介護分野でもフィリピン人が活躍できるようになる

フィリピン人の介護受け入れの日本

厚生労働省は23日、外国人が日本で働きながら技術を学ぶ「外国人技能実習制度」の対象職種に介護分野を加えることに関し、受け入れの要件として一定の日本語能力の確保を柱とする中間報告をまとめ、厚労省の有識者検討会に示した。

介護施設での技能実習に限定し、受け入れ側も適切に指導できる施設を対象とするのが望ましいとした。平成28年度中の実施を目指す。

中間報告によると、介護現場は日本語によるコミュニケーション能力が不可欠として、実習生に「一定の日本語能力を要件とすべきだ」と明記した。

現在の対象職種は実習生に日本語能力の要件を設けていないが、介護に限り、日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できる日本語能力試験の「N3」程度を目安とした。

利用者の自立支援といった介護の理念など専門知識の必要性も強調した。

フィリピン人の介護受け入れの日本

日本の介護現場はフィリピン人の助けが必要

少子高齢化によって日本の労働人口は減少しています。第二次ベビーブームのころの出生数は200万人でしたが、今では103万人と半減しています。2020年ごろには100万人を切りますので、ますます子供の数は減り老人ばかりの国に日本は変貌します。

労働力は減少し続けますので、老人が大量に増える日本でフィリピン人の様なホスピタリティのある介護士は不可欠です。外国人の介護士の助けなしに日本の介護は成り立ちません。

厚生労働相もようやく重い腰を上げ、外国人労働者に門戸を開く方向です。グローバリンクもホスピタリティーの高いフィリピン人に日本に来てもらい、介護の現場で活躍した頂きたいと思っています。

日本の出生率の低下

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